中堅社員研修プログラム

中堅社員に期待していること、ちゃんと伝わってますか? 決まり切った型の研修では、中堅社員に求める役割に対して必要なスキルが身につきません!

特徴

基礎講座:脳科学に基づいたコーチング理論がベースの研修プログラムです。科学的根拠がある理論とそれを体感するワークだからこそ成果が得られます。 物事の本質を見極める思考へと変換し、最高のパフォーマンスを引き出します。

研修のポイント

  •  STEP1.自ら考え実践する行動力アップ!
  •  STEP2.より良い結果へ問題改善力を鍛える。
  •  STEP3.社員の潜在能力を引き出す。
  •  STEP4.働くを“ワクワク”に!

研修のゴール

  •  「リーダー」の役割と期待を認識し、次世代リーダーとして個人成果からチーム成果への認識と価値観を変化していく。

研修スタイル

  •  理論×ワーク×動画×アクティビティを取り入れ、五感を働かせる。
  •  基礎講座の研修プログラムに+αのテーマを、必要に応じて導入。
  •  型にはまらない”LIVE感”

研修の流れ

仮説に対し、起こりうる状況を想定し、行動しながら解決していきます。 個々が本質を見極め、洞察力を用い、応用力を高めることにより、将来のリーダー候補として高い成果をあげつつ、現場のモチベーションを高める人へ導きます。 ※グループは都度シャッフルし、メンバーを入れ替えます。

対象者・実施内容

定員 16名 ※最小催行人数:8名
推奨対象者 中堅社員
研修時間 4時間 ※ご要望に応じて、カスタマイズ可
価格 人数・時間・内容により異なります是非一度、お問い合わせください。

研修プログラム例 【中堅研修】(16名・4時間) 「社会人としての基礎知識、取り組む姿勢についてを学ぶ」

分類 項目 手法 内容
導入 導入アクティビティ ワーク 研修への場づくりとしてのアイスブレイク
基礎講座 自己紹介フレーム 理論・ワーク エレベーターピッチを使った自己紹介フレーム。 状況に応じた自己紹介のフレームを身につける。
ゴール設定 理論・ワーク 研修のゴール、ゴールの重要性、ゴール設定のポイントを学ぶ。 ゴール設定をすることで、「何のために」の目的を意識化させ能動的な思考を引き出す。
基礎知識① 理論・ワーク コミュニケーションの3要素と、肯定的ストロークを実践。 質問の種類、傾聴の方法、承認の在り方、をマスターし肯定的なコミュニケーションをインストールする。 職場の環境改善と、ビジネスマナー、ヒューマンスキルを高める。
マインド 理論・ワーク 自ら考え、行動する社員を育てる。 ネガティブな思考の原因を知り、プラス思考へ転換させる。
基礎知識② 理論・ワーク ロジカルの基礎を学び、端的な発表・報告の仕方を身につける。 問題解決のための抽象度をあげた視点を持つ。

基礎講座中に取り入れるテーマと内容

 期待値を超える限界を超えるための方法、その思考法。
テーマ 項目 内容
人間力 仕事とは 仕事の本質、作業と仕事の違い。人を喜ばせることの極意。
無い無い尽くしからの脱却 夢がない、目標がない、やる気がないからの脱却。目標達成型を天命追求型について。
信頼を築くために 自己中心的な「我田引水」思考から、利他中心な「他田流水」思考へ切り替える。
繋がる力 共感力、共鳴力を養い、個々が繋がる人間力を高める。

中堅社員研修講座フロー

時間 内容 資料
13:00 導入 アクティビティ(7分) 【ワーク】 研修の場づくりアイスブレイク ロープ
13:08 基礎講座 自己紹介フレーム(15分) 【ワーク】エレベーターピッチを使った自己紹介 フレームプリント配布
13:23 基礎講座 ゴールの設定(15分) 【理論・ワーク】 ・研修のゴール ・ゴールの重要性 ・肯定的
13:40 基礎知識 コミュニケーション(45分) 【理論・ワーク】 ・声のトーン ・相手に気づきを与える質問とは ・安心感を与える傾聴法 ・相手の信頼を得る承認とは
14:25 休憩(10分)
14:35 マインド 肯定的な思考法(30分) 【理論•ワーク】 ・動画 ・見えている世界を広げるには
15:05 基礎知識 コミュニケーション(55分) 【理論•ワーク】 ・相手の能力を高める) ・肯定的なストローク) ・限界を超えるための思考法) ・セルフトークとコーポレートトーク
16:00 基礎知識 論理思考(60分) 【理論・ワーク】  ・フレームを学ぶ(PREP) ・実際に使って発表する
17:00 終了
 
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